青汁は便秘解消に効果あり

このところ、だんだんと蒸し暑くなってきて汗をかきやすくなり、紫外線も強くなってきたせいもあるのか、娘の肘の内側にアトピーの症状が出てきてしまいました。仕方なく皮膚科に連れて行くと、先生から「血がつながっている人にアトピーの人はいませんか?」と聞かれました。「いない」と答えると、「もしかして、ぜんそくの人がいるのではありませんか?」と尋ねられました。「私がぜんそくです」と答えると、「ぜんそくとアトピーは原因が同じだから、遺伝だね」と先生に言われました。

ぜんそくもアトピーもアレルギーの病気だからとそのときはそれ以上、考えもしませんでした。しかし、時間が経つに連れ、だんだんとぜんそくとアトピーの関係が気になってきたのでした。症状が全く違うのでどうしても関係がいまいちピンと来ず、原因についてネットで調べてみることにしました。そうすると、ぜんそくもアトピーも、腸内環境が悪いことが原因だと知りました。どうにか娘のアトピーをよくしてやりたい一心で、腸内環境を整える方法がないか考えました。

実は娘はアトピーだけでなく、便秘症でもあり、週に2,3度しかお通じがありませんでした。これまで便秘対策のために、ヨーグルト、納豆などの発酵食品や食物繊維の多いごぼうやれんこんなどをできるだけ毎日食べさせるようにしてきたのですが、毎日お通じがあるという状態ではなく、食事だけではほとんど便秘予防の効果を感じられませんでした。そこで、大麦若葉の青汁を飲ませることにしました。というのも、大麦若葉の青汁は飲みやすいし、食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境を整えるのに効果があるとつい最近、たまたま知ったからでした。

100%大麦若葉の青汁をそのままでもどうにか飲んでくれた娘ですが、あまり牛乳を飲まないこともあって、成長のことも考え、ある日青汁と牛乳を混ぜて飲ませてみることにしました。そうしたら、「抹茶ミルクみたいでおいしい」と喜んで飲んでくれました。それ以来、まだわずかな期間ですが、青汁に牛乳を混ぜることで、青汁も牛乳も無理なく毎日飲み続けられるようになりました。そのおかげか、飲み始めてすぐからほぼ毎朝のようにお通じが来るようになってきて、おならも臭くなくなってきました。

アトピーへの効果は今のところ、わかりません。しかし、便秘を解消できたことで、青汁が腸内環境を整えるのに効果があるのだと実感出来ました。腸内環境を整えることこそがアトピーの軽減につながると信じて、朝食時かおやつに青汁を飲ませ続けたいと思いました。